金髪の孺子と赤毛のボウヤとその彼女達

銀英伝ライキルでその嫁との妄想にふけたり、我が国のミリな制服や乗り物に萌えるブログ(のハズ)

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「お前はいったい、俺の何だ?!」

そんな事言うんはどのクチじゃ~コラァ

と、毎回思うのは、私だけですか?(笑)

今回、銀英伝の舞台にラインハルトの声の堀川さんが出てはりましたが、
その昔(もう10年も前のハナシー?!)某友人が主催で銀英オンリーイベントを開催しまして、
その後夜祭に堀川さんと広中さんが出て下さったのです。

で、せっかくなので、いろいろとトークをかましていただいたのですが、
ライキルのやりとりやら、オーディションでは逆の役も演ったということで
逆キャスティングVer.やら、生での演技はもう感涙モノだったと思います。
お二人とも、けっこう地声はあのまんま…堀川さんはちょっとラインハルトの時は高めかな?
広中さんは、某T/V/タ/ッ/ク/ル/のまんまでした(笑)
で、その番組のせいか?↑最近、外伝のキルヒアイスは慇懃無礼だよね~!
というのが、その当時の仲間内での一致した認識でして、
堀川さんは関西ご出身なので大阪弁で、キルヒアイスは底知れぬ威圧感がある京都弁で
問題のシーンを演じていただこう!という話になり、
ネイティブ堀川さんには好きに関西弁を操っていただいて、
広中さんには京都人の友人にしゃべりのイントネーションをテープ(笑)に
ふきこんでもらったヤツをお渡しして演っていただいたのでした。

堀川さんのアドリブの圧勝だったと思います(笑)

そんな思い出の漫画…
その時の正確なやりとりは確か、イベントレポート本で893な(てかチ●ピラ)格好ラインハルトと、
京都の若旦那はんなキルヒアイスで漫画描いた記憶が…
893なラインハルトに反撃もできなかった広中アイスでしたが、
自分ちの漫画ではまあ、追撃してもらいました。

京都弁のキルヒアイスはこわいと思うぞ~
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※「冷コー」=「アイスコーヒー」関西の喫茶店では今でも「冷コー」でオーダーが通る。
堀川さんのアドリブだった。(台本は原作のセリフのまんま)
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広中アイスの詰問にかぶせる堀川893ハルト。
自分で「冷コー」と言ってしまったので、「コーヒーが冷めるぞ」のセリフを自ら
「あっもう冷めとるワ。レイコーやから」とフォロー
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「やいやい言いなや」とか、言うよね、関西人(笑)


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京都人キルヒならこれくらいやって欲しかった…が、広中さんは東京ご出身のお方なのでした。
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